萩・井上のしそわかめ

わかめの食感をこんなに生かしたふりかけは私はこれしか知りません。

 

このしそわかめは必ず島根県に住んでいる祖母が送ってくれる品です。
山口の萩という所で作られているものなのであまりメジャーな品ではなく地方の人しか知らないようなマイナーなものです。
しかし、発売元の萩井上商店ではウェブショップをしているのでいつでもどこでも購入可能です。

 

このしそわかめの魅力は、わかめが乾燥していない所です。
一般的なふりかけはほとんど袋から出した状態ではわかめは乾燥してある状態でご飯にかけて初めて水分でふやけるという形だと思いますが、このしそわかめはすでにわかめが戻してある状態なのですごくやわらかく、しかしわかめ独特の歯ごたえがありものすごくおいしいのです。
わかめの食感をこんなに生かしたふりかけは私はこれしか知りません。

 

また、しそわかめと書いてありますが、梅しそではありません。
普通おにぎりやふりかけのしそと言えば大体の方が梅しそを思い浮かべるかもしれませんが、このしそは単なる大葉の事です。
しそわかめの大葉の役割は香りだけですが、主張するわけではなくほのかに香る脇役の大葉の香りがわかめのおいしさを引き立てています。

 

おいしいしそわかめをぜひ一度あなたのご飯のお供にしてください。
ハマリます。

 

しそわかめ1袋(90g)ご飯のお伴にこれがあればおかずいらず!ご飯が苦手なお子さんに!

昭和55年に生まれたしそわかめも今年で30周年。日本初のソフトふりかけです。ご飯が苦手なお子さんもしそわかめでご飯が大好きになれるほど、程よい塩味とわかめの食感がたまりません。